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私、花山は1994年、人生越し折り返し地点を過ぎた時ふと、何かやり残したことは?などと恐ろしいことを自問。ああ、やっぱりもう一度舞台創りをやりたいんだよナとえらく短絡的な自答。そしてその時迂闊にも、脳裏に誘惑の微笑み。「40代の女性には40CARATのダイヤの輝きがあるのヨン」と、タイに住んでいた時のタイの友人のコトバが浮かぶ。そしてそれがそのまま劇団の名称となってしまった。
しかし何と驚き!あれからも私は進化し続けて、今では50CARATになってしまった。う〜う〜う〜んさて、それでは原石のままかどうかは人生最後に自分で判断しよう・・・と思う。
お客さま、何はともあれ「劇団40CARATと私、これからもまだまだ進化し続けるぞッおお〜!!」と、花山は今宵も路地裏で月に向ってうるさい程叫んでおります。見つけたら水でもぶっかけてやって下さいませ。 |
| 花山 らら談 |
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