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1994年7月16日(土)・17日(日) |
1995年3月17日(金)〜19日(日) |
1996年8月9日(金)〜11日(日) |
1997年3月28日(金)〜30日(日) |
1998年2月19日(木)〜21日(土) |
1999年2月12日(金)〜14日(日) |
2000年4月20日(木)〜23日(日) |
2000年11月11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日) |
2001年9月20日(木)〜23日(日) |
2002(平成14)年7月11〜14日 |
2003(平成15)年5月29日〜6月1日 |
2004(平成16)年3月11日〜3月14日 |
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取り壊しが始まり瓦礫とかしたホテルの一室で、 |
2004(平成16)年10月27日〜10月31日 |
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都市計画観光課のエリート黒木課長に妬みを持つ伊有伍と六合は、 なんとか課長を陥れようと計画を立てる。 瑠璃子は街の過去を知るが故に、 再開発を止めさせようとする。 徐々に暴かれていく過去、 浮かび上がる曜子姉さんのかげ。 ─── 開発途中の門司港を舞台に、様々な 【愛すること】【信じること】が錯綜する。─── 好評を博した第3回公演『黒の薔薇』の世界を盛り込んだ、40CARAT版『オセロ』。 |
2005(平成17)年2月24日〜2月27日 |
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関東極道界の抗争を鎮めるため対抗組織の頭を殺すよう、陣社長に白羽の矢が立った。自分にもしものことがあったときにと、陣社長は妹たちに財産を分ける。 暗殺は成功した。 しかし全てを失い逃亡者となった陣社長を待っていたのは、愛する妹と部下の裏切りだった─ 日常に存在する愛情や感情のパラドックスを、極道という異例のモチーフで描く、花山ららの意欲作。 |
第15回公演『ギリギリ王の憂鬱』2005(平成17)年12月9日〜12月12日中野ウエストエンド ◆CAST
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2006(平成18)年8月4日〜8月7日 |
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茜は5年前の冬の朝、母親を誰かに殺害された。
未だに犯人が分からない。
以来、母の死は悪夢として毎夜茜に訪れる。 ある日差し出し不明のはがきが茜の元に届いた。 母の死の真相に近づくため、 葉書が示す【ミカド★シアター】へと赴く茜。 そこで出会う不思議な老婆。あかねと茜。 奇妙な役者たち、いかがわしいマネージャーと女社長。 繰り広げられる大馬鹿騒ぎ。 そして見たもは、恐ろしくも奇妙な真実だった。 自己存在を否定し、されて育った茜。 知り合った若いスタッフが見せてくれた舞台裏の情景が、 茜の固まったこころを解いていく―― |
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2006(平成18)年12月20日〜12月24日 |
《名鹿祥史さん撮影》ケチでやくざな男の部屋。クリスマスイブ、前世で男に捨てられた花嫁の亡霊があらわれた。彼女は明日、男が死んで地獄に堕ちると警告し、残り一日で改心するチャンスを与えに来たのだった。 彼女が見える、病院のデイルームの情景。それは男の幻覚か、看護士や患者、見舞いの客は、何事もないような顔で男の部屋を歩き回る。 見せられる様々な人間模様、変化していく男のこころ。 いよいよクリスマス。 男のこころの行き着く先は・・・ |
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2007年(平成19)6月8日(金)〜11日(月) |
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数年前の夜、半死の青年は、月の女神に命を救われた。
自分の影法師があるということ、それは生きているという証拠。
それ以来、彼は月影と名乗り、過去を消して生きている。
満月の夜、あるビルの中。 男達は己らが目指すそれぞれの到着点に向かい、 正義も空くもゴチャ混ぜの、荒くれ罵る獣たちになって争いあう。 満月の夜だけにひらかれる、マネキンたちのパーティ。 何処からか聴こえる、悲しい人形姫たちの成就出来ない愛の唄。 過去を消した青年、ガランドウの肉体の少女。 どちらも影法師でしかない似た者どうしが、再びめぐり合う。 |
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2007年(平成19)9月28日(金)〜30日(日) |
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初演のあれから12年間、珠代はあの公園で今も同じ夢を見続けている・・・ |
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2008年(平成20)2月28日(木)〜3月4日(火) |
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〜40CARAT in マナツノヨノユメ!!!〜 |
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2008年(平成20)8月1日(金)〜8月4日(月) |
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蝉時雨の中で、すえは桜が咲いていると言う。 |
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劇団40CARATプロデュース公演VOL.1
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2008年(平成20)12月12日(金)〜12月14日(日) 阿佐ヶ谷アルシェ ◆企画 ◆作/演出 ◆CAST |
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二つの部屋が瓜二つ。 広さも形も家具や装飾も本当に偶然に一致していた。 別々の場所にあるまったく同じ部屋。 「どこかに自分とそっくりな人間がいるだろう」 そんな何処かの誰かに思いを馳せる。 ドッペルゲンガーに会いたい住人たちは 果たしてそっくりなのか 全然似てはいないのか。 |
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第22回公演 『いばら館のろくでなしのヨウコさん』 2009年(平成21年)5月22日(金)〜25日(月) ザムザ阿佐谷
◆作・演出
花山らら ◆CAST 鹿又隆志 鈴木麻記子 柿元周太郎 内江志八枝 千賀亜希子 暁雅火 / 伊藤武雄 / 梅沢正行(ビビプロ) ヴィン(猫☆魂) / KUNI / 須子田峰雄 三浦研(NUMBER2+1) / 山田稔(東京ソルナシエンテ) / 宿谷幸英 ◆BAND 渡辺勝(Vocal & guitar) 竹岡隆(ElectricBass) 向井田大助(ElectricGuitar) ◆STAFF 舞台監督:中島オサム / 舞台美術:小林奈月 照明:関塚千鶴(ライオン・パーマ) / 宣伝美術:遠藤麻由 舞台写真:名鹿祥史 / 映像撮影:合同会社GreenRoom HPデザイン:山田りんたろう / 制作:鈴木麻記子 制作補佐:山田香 / 演出助手:増田ケイスケ 40CARAT事務局:鈴木雅明・仙道芙美江・早川知余 衣装:津久井瑠璃子(Mrs.santaclaus) |
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何処にでもある何処かのひとつの星。その星の街の片隅に、百年間時間に取り残され、居眠りしている一画がありました。 そこには「居眠り横丁の茨館(いばらかん)」と呼ばれる、百年間続いた男娼らの館がありました。その館はびっしりと茨(いばら)に包まれた薔薇たちのプライドの館でありました。 居眠り横丁って名前にはもう一つワケがあるのです。 それは茨館の美しい気品ある男娼ヨウコはなんと睡眠障害でもって、何かにビックリしたりパニックを起こすと、所構わず居眠ってしまうからなのです。 「わたしマクベス夫人になってやろうじゃない!!」 幼なじみの新友ヴェスの前に落とされた魔女の予言に、そう決意するヨウコ。 そして起きる殺人事件。 人間の心の奥深く渦巻く、どろどろとした感情と隠された悪意。 シェイクスピアのマクベスをなぞらえた物語は、深い茨の森の中で、予定調和では終わらない、意外な結末を迎えることになる・・・・。 |
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第23回公演 『堕ちて逝く羊の寓話』 2009年(平成21年)11月18日(水)〜23日(月) 阿佐ヶ谷アルシェ
◆作・演出
花山らら ◆CAST 鹿又隆志 鈴木麻記子 山田香 千賀亜希子 天海朋 森正太郎 玉腰裕紀 暁雅火 / ヴィン(猫☆魂) / 佐々木真理 妹尾果奈 / 長倉正和(劇団ROGHOUSE) 森田金魚(石神井童貞少年團) ◆BAND 渡辺勝(Vocal & guitar) 竹岡隆(ElectricBass) 岩本平太(Percussion) ◆STAFF 舞台監督:中島オサム / 舞台美術:小林奈月 照明:山田真輔 (日高舞台照明) / 宣伝美術:遠藤麻由 舞台写真:名鹿祥史 / WEB制作:山田りんたろう 衣装:津久井瑠璃子(Mrs.santaclaus) / 撮影:田中健二 振付:千賀亜希子 / 演出助手:荒巻真奈美 制作:鈴木麻記子 40CARAT事務局:柿元周太郎・早川知余・鈴木雅明・仙道芙美江 |
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古ぼけた床屋の、古ぼけた椅子に座りつづけるパジャマ姿の男は
眠っているのか? はたまた、目覚めているのか?滑稽めいた孤独さの中から、呻きとも呟きともつかぬ彼の歌声が聞こえてくる。「メリィさんの羊、メェ、、」 そんな男を訪れる医師たち。ここは病院だったのか? 不眠を訴える彼に耳を貸す看護師は、死に別れた妻、百合子に瓜二つであった。 男は妻に会いたくなった。 「何でも承ります屋」の勇太は、妻の居場所を知っていると言う。 誘われるままに鏡の中へ這入った男が見たのは、記憶の片隅に封印していた、 いまわしい過去。 彼は百合子に会いたい一心で、忘れ去りたい過去に目を凝らすのだった。 男は妻に会えるのか? そしてもう一度、前へと歩き出すことができるのか? 人生をふと振り返れば、くだらぬ過ちの繰り返し。人の愚かさ、脆さ、そして孤独を、 花山ららがちょっぴり滑稽に書き下ろした、摩訶不思議で、そして悲しき物語。 |
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一時でしたが、日常の生活を忘れることが出来て、なんだかみんな熱く、良かった です。次回作が楽しみ。 (22歳、 女性) 2時間半があっという間でした。若いエネルギーと温かい人間性をビシバシと感じ る名演技でした。というより、皆様の本当のお姿なのでしょう。ミュージックも最高 。仲の良い40カラットの皆様の前途に幸あれ! 花山ららさんとは実は、実は ‥この人だったのだ!! (60歳、会社員 男性) お疲れさまでした。今回はいつもよりかなりにぎやかな舞台に思いました。生演奏 と役者の方々のエネルギー、今回はダンスも。観る方もパワーをいただきます。これ からもご活躍を!! (35歳、デザイナー 男性) 全く内容も知らないまま観たのですが、「夏の夜の夢」がベースになっていると知 って、かえって親しみを感じました。出演者の皆さんのハツラツとした演技と、考え もしなかった設定に驚き、また大いに楽しみました。今日は本当に良く笑いました。 (39歳、自営業) 今日は、生まれて初めて舞台を観ました・みなさんの魅力にすっかり取り付かれた 2時間でした。人生初の舞台がこんなにも素晴らしい作品で私は幸せです。次回もぜ ひ観に来たいです。素敵な時間をありがとうございました。 (26歳、 女性) 歌から、役者の方から、とてもキレイで楽しかったです。もっとコメディな物かと 思ったらちょっと泣けました。これからも頑張って下さい。 (不明) 幾重にも仕掛けがコミカルで有り、幻想的だと思いました。夢とうつつを行ったり 来たりした気分になりました。 (55歳、無職 女性) |
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すごく楽しかったです。 公演が4日間しかないので残念だけど、又、見たいと思いました。 今後も楽しみにしています。頑張ってください。 (29歳・会社員・男性) 楽しかった。 心にひびく もういちどききたい セリフがありました (不明) 最初テンションの高さにびびりましたがすぐに世界にひきこまれていきました。 ハイテンション大スキです・・ とてもテンポが良くてぐいぐい引き込まれていき、あっちゅー間でした。 楽しかったです!!ありがとうございました。 (20歳・学生・女性) 出演者の豊かなバラエティーに富んだキャラクターが楽しく見られました。 大きな二つの場面世界のミスマッチの変化が、チャンネル切り換え感覚で面白かった。 言葉のはしばしに現代の本質をとらえる感覚がとても良かったと思います。 (55歳・デザイナー・女性) 皆さん元気で、エネルギッシュ。うらやましい。 お笑いのように、何度も笑ってしまいました。 久しぶりにカンフル剤のように元気になりました。 これからの作品を楽しみにしています。 (54歳・主婦・女性) テンポ・間、共にすばらしく、あっという間の2時間15分でした。 使用されている言葉も良く、インパクトのある舞台でした。 ありがとうございます。 (40歳・主婦・女性) 別の世界を楽しませていただきました。 とてもとても 時間を忘れるほどでした。 (39歳・会社員・男性) 演劇は私自身あまり身近なものではなかったので、今回は興味深く拝見させていただきました。 ストーリーも演出もとても濃く、最後まで飽きることなくあっというまの2時間15分でした。 役者の方々もすてきでした。 とくに鯉のお嬢様の方、家に帰ったあとちらしとパンフレットをみて、男性の方と知ってたいへん驚きました。 キレイですっかりだまされてました。 (31歳・OL・女性) 役者さん皆さんテンション高くてかっこよかったです。 音楽もすごくよかった。あっという間にひきこまれました。 1人1人のキャラにそれぞれ強い個性が出ていて、でも、つぶしあったりしていなくて… みなさんこれからもすてきな舞台をみせて下さい。 今日は、楽しい時間をありがとう! (28歳・主婦・女性) 毎回毎回見る度に、パワーアップしてとってもパワフル、なおかつドラスティックな舞台はこびで、とてもおもしろかったなぁと思いました。 次回も楽しみにしています。 (45歳・会社員・男性) 今回初めて拝見して、本当に楽しかったです。 お芝居を見てたくさんの元気をもらったって感じです。 また次回も見たいと思います。 今後も頑張ってください。来て良かった。 応援しますので頑張って下さいね! (OL・女性) 俳優の方々の迫力に驚きました。 2時間15分、あっという間で、とってもおもしろかったです。 映画やドラマよりもおもしろいと感じました。 ぜひまた見に来たいです。 (21歳・学生・女性) いやーやばい。楽しかった。顔がにまにましちゃいます。 楽しい、おもしろいことがいっぱいあった。 (女性) お1人、お1人の存在感が、名曲とともに残像のように心を満たしました。 ありがとうございます。お身体大切にー。 (29歳・男性) これだけの単純な設備で魅せてくれる創造力に感動しました。 次回も拝見させてもらいたいと思います。 がんばってください。 (22歳・男性) 生BANDだったのがぜいたくだった。 音楽がとても良かったです。 役者さんたち、それぞれ大変良かったです。 良い作品だと思いました。 又、きたいです。 (音楽家) まずは10回公演、本当におめでとうございます。 (中略) 40カラットの劇空間には幾度もゾッとするほどの瞬間が確かにあったから、どうしても期待してしまうのです。 第11回公演も楽しみにしていますからね。ほんとに。 (33歳・音楽家・男性) |
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お芝居を通しながら、人間の死と愛について自分にあてはめてみた時、涙が止めどなく流れて出てきて、すすり泣きの音を立ててはいけないと思いながらも、我慢が出来ませんでした。 (中略) これほどの動きが出来るこの人達は、常に体を鍛錬しているからだと、幾筋もついているアザを見てそう思い、又、73才なのに充分に役をこなしている早川さんのすばらしさに、私も年を気にせず頑張りたいと思いました。 (中略) そして感嘆したのは、始めから終わりまで流れていた歌声と曲、見に沁みこみました。オペラで歌うような声ではなく、ただ淡々と間をとりながら流れ響く音楽は、悲しさと共に、心の想いに浸らせて、充分にあまりあるものでした。 通路の階段まで使って、しかも原作はシェイクスピアから取りこんであり、劇をこのようにうまくまとめた人が女性だと最後に分かって、私は一段と驚きました。 心を打つお芝居を見ることが出来、自己反省も出来て、有難く、感謝申し上げます。 (70歳・女性) 久しぶりに泣きました。声が出そうでした。すごく素直な気持ちになれました。 (中略) ありがとう。 あの場に、 あの空気の中にいられたことを 心から感謝します。 (33歳・音楽家・男性) |
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