NEWS HISTORY HISTORY ACTOR & ACTRESS ACTOR & ACTRESS MUSIC BAND RARA HANAYAMA 稽古場日誌 掲示板


第1回公演『あなたが行く天国』

1994年7月16日(土)・17日(日)
南青山 曼荼羅

◆演 出/御木平輔
◆脚 本/結城りん
◆生演奏/渡辺勝、 大庭珍太、 竹岡隆
◆スライド/武末雅明
◆出 演/花山らら、 金野恵子

若いOL白雪(金野)と、結婚出来なかった魔女のようなOLの貴子(花山)。貴子は恋する夢を見る。しかし、夢のような恋のお相手は、最後はいつもペンギンやライオンになってしまう。現実の恋をしている白雪と、貴子のバカバカしいバトルトーク。最後に貴子は、やっぱり夢は捨てない、と決断する。


第2回公演『ラストヴァージン』

1995年3月17日(金)〜19日(日)
六本木 キャラメル

◆脚 本(処女作)/花山らら
◆演 出/御木平輔
◆生演奏/渡辺勝、 大庭珍太、 竹岡隆、 波多野素子
◆スライド/武末雅明
◆出 演/花山らら、 福地亘


公園のダンボールに生活しているルリ子(花山)。彼女には、幸せな家庭像の妄想癖がある。ある日公園へうだつの上がらない宝石のセールスマン(福地)が現れる。その眠る姿を見てルリ子は彼が自分のフィアンセだと勘違いし、セールスマンもルリ子に起きて話を合わせていくうちに意気投合し「未来にまたお逢いましょう」と約束する。雨上がりの公園で一人に戻ったルリ子は思い出の{サマータイム}を歌う。


第3回公演『黒の薔薇』

1996年8月9日(金)〜11日(日)
六本木 キャラメル

◆演出・脚本/花山らら
◆生演奏/渡辺勝、 大庭珍太、 竹岡隆
◆スライド/武末雅明
◆出 演/森田淑子、 山田裕、 中山龍太朗
     永野雅子、 丹羽尚子


門司港の外人バーにいた美しいよう子姉さんは、警察に追われた米国軍水兵を匿っていた。その黒の薔薇のような姉さんに憧れて育ったルリ(森田)は、今では土産物売り場のおばちゃんになっている。都市再開発プロジェクトの中で暴かれた、よう子姉さんにまつわる過去。再開発を手がける役人の家族の過去。この町を愛するルリは、市の役人と戦いながら「女」としての生き方を見つめ直していく。


第4回公演『道』

1997年3月28日(金)〜30日(日)
六本木 キャラメル

◆演出・脚本/花山らら
◆生演奏/渡辺勝、 大庭珍太、 竹岡隆
◆スライド/武末雅明
◆映 像/大西功一
◆出 演/花山らら、 丹羽尚子、 津田寛治、 吉田ナナ


岬の突端の小さな田舎町の酒造りの家に、女流文学士になりたかった祖母の土筆(丹羽)、嫁の星野(花山)、知恵遅れで盲目の孫娘すぎな(吉田)が住んでいた。ギターを抱えて出て行ったきりの父親、慶に聞かされたシルクロードをすぎなは夢見ている。そんなすぎなを幼少から、油屋の息子の寿(津田)は見守ってきた。すぎなの妊娠を経て寿は、自分とすぎなが映画{道}のザンパノとジェルソミーナであると言い張り、おなかの子供をすぎなと共に育てようと決心する。


第5回公演『君が前髪に桜の花散る』

1998年2月19日(木)〜21日(土)
ウエストエンドスタジオ

◆演出・脚本/花山らら
◆生演奏/渡辺勝、 大庭珍太、 竹岡隆
◆スライド/武末雅明
◆映 像/大西功一
◆出 演/津田寛治、 吉田ナナ、 早川知余、 祖山紀子
     大川秀典、 齋藤克二、 清成容子、 花山らら


満開の桜が咲くお屋敷に住むささ(吉田)は、桜が咲くと公園のベンチで動かなくなる祖母すえ(花山)は出て行った自分の姉朝子(祖山)を待っているのだと思う。2.26事件で処刑されたすえの弟、誠の幻影(大川)が桜の幻影として現れ、かつて果かない恋をした花売り老婆マリ子(早川)、マリ子の孫の清見(津田)と出会う。桜の下で交差する人間模様。すえは降積る桜の下で、眠るように息を引き取る。


第6回公演『ふたりあかね』

1999年2月12日(金)〜14日(日)
ウエストエンドスタジオ

◆演出・脚本/花山らら
◆生演奏/渡辺勝、 大庭珍太、 竹岡隆
◆映 像/大西功一
◆出 演/津田寛治、 丹羽尚子、 早川知余、 齋藤克二
     中澤徳子、 大窪みこえ、 上倉梨恵、 イケガミアツコ
     城久美


店から出された母を殺した犯人を暗示させていた葉書に反応して、キャバレーのホステス公募に応募してきた少女あかね(城)は、女の子の格好が嫌だと言い張る。可愛いあかねを見て社長(齋藤)とマネージャー(津田)は店に出そうとする。あかねは母の死のショックで過去を忘れていた。母を殺した犯人を探そうとするあかねは、店の地下で昔ホステスだった老婆茜(丹羽)と蛍(早川)を見て、自分に起こった過去、母の死の原因を思い出し、その事実に立ち向かって新たな人生を歩み始める。


第7回公演『Do you love me?』

2000年4月20日(木)〜23日(日)
アイピット 目白

◆演出・脚本/花山らら
◆生演奏/渡辺勝、 大庭珍太、 竹岡隆
◆出 演/早川知余、 小林理恵、 松浦真理子
     龍醒、 神埼裕介、 村越正樹
     原田実子、 真田洋子、 大坂尚子


自閉症気味の少女タマミ(松浦)は、幼少時に死んだ母智織(大坂)と共に摘んだふうせんかずらの種を大切に持っていた。タマミは公園で色々な人に出会う。公園を出会いの場とし、愛する彼らは、公園を潰そうとする地上げ屋(龍)と争う。公園を守った彼らは、それぞれの毎日に戻って行く。タマミは公園にふうせんかずらの種をまき、イタリアに行くことを決心する。ある晴れた夏の日、智織の心は、公園のふうせんかずらにそっと水をやりにいく。


第8回公演『蝶、きれい。』

2000年11月11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)
六本木 キャラメル

◆演出・脚本/花山らら
◆生演奏/渡辺勝、 大庭珍太、 竹岡隆
◆出 演/早川知余、 原田実子、 小林理恵、 高橋かおる
     大坂尚子、 鈴木麻記子、 岩谷奈津子、 青木隆


資金不足で興行を中止している古いストリップ劇場では、オーナー兼踊り子の母揚げは(早川)、ストリッパーのセセリ(原田)、タテハ(小林)、修行中のあさぎ(鈴木)がホテルのシーツの洗濯を請け負って生計を立てながら再建を夢見ている。劇場を取り潰そうとする地主の娘、麻弥(岩谷)は、実は昔この劇場にいて死んだ踊り子胡蝶(大坂)の娘だった。揚げはに劇場は潰さないと約束する麻弥。しかし揚げは達は胡蝶の祖国へ、胡蝶の遺骨を埋めるため、また新たな活躍の場所を求めて旅立つ。


第9回公演『悲しくない?』

2001年9月20日(木)〜23日(日)
ウエストエンドスタジオ

◆演出・脚本/花山らら
◆生演奏/渡辺勝、 大庭珍太、 竹岡隆
◆出 演/早川知余、 いしばしつとむ、 原田実子
     小林理恵、 高橋かおる、 大坂尚子
     鈴木麻記子、 太田邦彦



20年ほど前、須賀子(いしばし)は男と借金を作って家を出て行った。残された家族、母初音(早川)姉百合子(原田)妹櫻子(高橋)百合子の娘雛子(大坂)は、借金返済のために細々とバーを営んでいる。ある日そのバーへ須賀子の息子順一(太田)とその姉まやみ(鈴木)がやって来た。両家の確執の仲、順一と雛子は誰にも言えない恋に落ちる。結婚が決まっていた雛子は、順一との恋が成功するよう画策するのだが――40CARAT版{ロミオとジュリエット}ここに開幕。


第10回公演『斜岩病院ラプソディー』

2002(平成14)年7月11〜14日
新宿シアターモリエール

◆CAST
 原田真子、 高橋かおる、 鈴木麻記子、 早川知余
 いしばしつとむ、 小林理恵、 七井佑安、 鹿又隆志
 福地亘、 菊本平、 土佐徹
◆BAND
 渡辺勝、 大庭珍太、 竹岡隆、 HONZI
◆STAFF
 作・演出/花山らら
 舞台美術・照明/秋山武彦
 照明操作/今井朋子
 制作・宣伝美術/遠藤麻由
 制作助手/植松賢一
 演出助手/鈴木雅明
 舞台監督協力/中島オサム
 舞台監督/小幡敏


経営が下降気味のナナメイワ病院。その裏庭にある古い美しい池に、患者の多田道(ただみち)(鹿又)は魅せられた。しかし病院の院長(原田)は、その池をつぶして病棟をリニューアルしようと計画している。多田道は、入院仲間で友人の患者亜野戸(あのと)(福地)に、院長から池を買い取って守りたいと相談を持ちかける。無一文を隠し、金を用意することを多田道に約束してしまった亜野戸は、自分の心臓を担保に院長から金を借り、池を買おうと計画する。
実は池には、伝説では「主(ぬし)」と呼ばれている美しい鯉(いしばし)が住んでいた。多田道の前に人間の姿でその身を現した鯉。恋に恋する鯉は、多田道と本当の恋に落ちていく


第11回公演『Moon Drop Love Stories』

2003(平成15)年5月29日〜6月1日
新宿シアターモリエール

◆CAST
 ◇町の若衆
 石橋勉、鹿又隆志、菊本平、
 小林理恵、鈴木麻紀子、
 倉富宣考(クレイジーモンキーシアター)、
 原圭介、長倉正和、小島明(演劇集団ログハウス)、
 ◇妖精
 原田真子、高橋かおる、対馬愛、福地亘、
 ◇ダンサーズ 
 正津彩、KUNI(凸ぴん)
◆BAND
 渡辺勝、 大庭珍太、 竹岡隆、 HONZI
◆STAFF
 作・演出/花山らら
 舞台美術/秋山武彦
 照明プラン/上原良夫(東風)
 照明操作/田口トモロヒ、長澤ルイージ
 制作/内藤由海
 演出助手/鈴木雅明、早川知余
 舞台監督協力/中島オサム
 舞台監督/小幡敏
 宣伝美術/吉田了介
 協力/演劇集団ログハウス
SPECIAL THANKS TO/遠藤麻由、山縣太一、滝本千華、澤田真紀
 メイク指導/五條巳佳
 写真/佐藤謙一

潰れた銭湯に集まり、町興しを相談する若者たち。芝居を打とうということになるが、そんな中、兄の剛(原)に交際を反対された美弥子(小林)と雷三(長倉)は駆け落ちを決意し、美弥子に片思いの鳥保(倉富)は晴菜(鈴木)の気持ちを無視し続ける。それを見ていた銭湯のオヤジ(福地)は鳥保に魔法を使って晴菜に惚れさせてやろうと考える。実はオヤジは妖精の王オーベロンその人であった。逃げ回っていた妻のタイテーニア(原田)に居場所を見つかってしまい、その復讐にホレ薬を使おうとパック(高橋)に花を取りに行かせた所だったのだ。だがパックは鳥保と雷三を間違えてしまい・・・。一方、若衆は「お初と徳兵衛」の稽古に余念が無く、居眠りした根本(鹿又)はタイテーニアに一目ボレされてしまう。40カラット版「真夏の夜の夢」。


第12回公演『そして、沈黙。』

2004(平成16)年3月11日〜3月14日
新宿シアターモリエール


◆CAST
石井考治 伊藤武雄 鹿又隆志 倉富宣考 小林理恵 鈴木麻記子 
仙道芙美江 高橋かおる 田村憲太郎 長崎美智代 原田真子
福地亘 増田裕生

BAND
渡辺勝(ヴォーカル・ギター・足ぶみオルガン、他)
大庭珍太(ウッドベース、他)竹岡隆(エレキベース、他)
HONZI(ヴァイオリン、他)岩本平太(パーカッション)

STAFF
舞台美術/秋山武彦 照明/山田真輔
宣伝美術/吉田了介 パンフデザイン/遠藤麻由
演出助手/鈴木雅明・中川優子・早川知余 舞台監督/中島オサム
制作/40CARAT事務局



 

取り壊しが始まり瓦礫とかしたホテルの一室で、
回りの大人達に金持ちの馬鹿息子と呼ばれている公彦(増田)は、ナイフを自らの頭上に吊しては落とす命知らずのゲームにひとり耽っていた。
彼の死んだ父(鹿又)はホテルの社長だったが、母(鈴木)はすぐに公彦の叔父(鹿又=二役)と再婚した。
公彦は友人の稀意助(伊藤)やその妹里空(仙道)とも離れ、疑惑と憎しみに苛まれる。
そして彼の前に、父の亡霊があらわれた…




第13回公演『ヤナギノウタガ聞コエル』

2004(平成16)年10月27日〜10月31日
スタジオ ・ シアター スパーク1


スパーク1第一回演劇祭 参加作品 《スパーク1賞》受賞

◆CAST
石井考治 鹿又隆志 小林理恵 齋藤克二 鈴木麻記子
仙道芙美江  田村憲太郎 長崎美智代 星野重雄

◆演奏
渡辺勝(ヴォーカル・ギター・足ぶみオルガン、他)

STAFF
舞台美術/秋山武彦 照明/山田真輔
宣伝美術/遠藤麻由   演出助手/鈴木雅明・早川知余
舞台監督/中島オサム  制作/40CARAT事務局


都市計画観光課のエリート黒木課長に妬みを持つ伊有伍と六合は、
なんとか課長を陥れようと計画を立てる。
瑠璃子は街の過去を知るが故に、
再開発を止めさせようとする。
徐々に暴かれていく過去、
浮かび上がる曜子姉さんのかげ。

─── 開発途中の門司港を舞台に、様々な
【愛すること】【信じること】が錯綜する。───

  好評を博した第3回公演『黒の薔薇』の世界を盛り込んだ、40CARAT版『オセロ』。



第14回公演『月光』

2005(平成17)年2月24日〜2月27日
新宿シアターモリエール


◆CAST
鹿又隆志 小林理恵 鈴木麻記子 仙道芙美江 外間勝 高橋奈都美
中川優子 長崎美智代 服部桂吾 星野重雄 森山太 渡辺衛

BAND
渡辺勝(ヴォーカル・ギター・足ぶみオルガン、他)
大庭珍太(ウッドベース、他)竹岡隆(エレキベース、他)
HONZI(ヴァイオリン、他)岩本平太(パーカッション)

STAFF
舞台美術/秋山武彦 照明/山田真輔
宣伝美術/遠藤麻由 演出助手/鈴木雅明・阿部紀子・早川知余
舞台監督/中島オサム 制作/40CARAT事務局


 

関東極道界の抗争を鎮めるため対抗組織の頭を殺すよう、陣社長に白羽の矢が立った。自分にもしものことがあったときにと、陣社長は妹たちに財産を分ける。

 暗殺は成功した。

しかし全てを失い逃亡者となった陣社長を待っていたのは、愛する妹と部下の裏切りだった─


日常に存在する愛情や感情のパラドックスを、極道という異例のモチーフで描く、花山ららの意欲作。



第15回公演『ギリギリ王の憂鬱』

2005(平成17)年12月9日〜12月12日
中野ウエストエンド


◆CAST
石井孝治/鹿又隆志/鈴木麻記子/仙道芙美江/長崎美智代/澤田真紀(クレイジー・モンキー・シアター)/外間勝/寺越隆喜/浪崎ただし(烏合舎・Crows.Biz)/桝谷香奈/矢ノ川陽子/山田稔/山野美津子/花山らら

BAND
渡辺勝(ヴォーカル・ギター・足ぶみオルガン、他)
大庭珍太(ウッドベース、他)竹岡隆(エレキベース、他)
岩本平太(パーカッション)

STAFF
秋山武彦(舞台美術)/関塚千鶴(照明)(ライオン・パーマ)/滝本千華(音響)/中島オサム(舞台監督)/宮川明美・山田香(演出助手)/遠藤麻由(宣伝美術)/鈴木雅明・早川 知余・40CARAT事務局(制作)


 

忙しい現代社会で生きる一人の男、雪村春夫。
やることなすこといつもギリギリの彼は、
上司からは煙たがられ、同僚からはバカにされ、女性からはからかわれる、
絵に描いたようなさえない男だ。
だが、彼が見る夢の世界のギリギリは格別であった。

最悪の現実と最高の夢世界・・・
その二つを繰り返しながら、物語は意外な結末に向かっていく──



第16回公演『花山らら的奇譚』

2006(平成18)年8月4日〜8月7日
ザムザ阿佐ヶ谷

◆CAST
鹿又隆志/鈴木麻記子/仙道芙美江/星野重雄/
澤田真紀(クレイジー・モンキー・シアター)/ビースト/山田香/本間清輝/山田賢太/
川端麻衣(劇団ブロイラー)/佐久間稲子/藤堂悠紀子/えんどう浩美

◆BAND
渡辺勝(ヴォーカル・ギター・足ぶみオルガン、他)
大庭珍太(ウッドベース、他)竹岡隆(エレキベース、他)
HONZI

STAFF
舞台美術/秋山武彦 
照明/関塚千鶴(ライオン・パーマ)
宣伝美術/遠藤麻由 
舞台監督/中島オサム 制作/40CARAT事務局


茜は5年前の冬の朝、母親を誰かに殺害された。 未だに犯人が分からない。 以来、母の死は悪夢として毎夜茜に訪れる。
ある日差し出し不明のはがきが茜の元に届いた。 母の死の真相に近づくため、 葉書が示す【ミカド★シアター】へと赴く茜。
そこで出会う不思議な老婆。あかねと茜。 奇妙な役者たち、いかがわしいマネージャーと女社長。 繰り広げられる大馬鹿騒ぎ。 そして見たもは、恐ろしくも奇妙な真実だった。
自己存在を否定し、されて育った茜。
知り合った若いスタッフが見せてくれた舞台裏の情景が、 茜の固まったこころを解いていく――



第17回公演『マッチ売りの少年だった男の結末の最後の幸せ』

2006(平成18)年12月20日〜12月24日
池袋シアターグリーン BASE THEATER

◆演出・脚本/花山らら

◆CAST
鹿又隆志/鈴木麻記子/内江志八枝/柿元周太郎(劇団しあわせ銀行)/
小林良榮/白川朝海((有)エムオフィス)/高橋明子/本家徳久/
本間清輝/山形恵理(だるま企画)/山田稔(劇団 東京ソルナシエンテ)

◆BAND
渡辺勝(ヴォーカル・ギター・足ぶみオルガン、他)
竹岡隆(エレキベース、他)
岩本平太(パーカッション)
竹田裕美子(アコーディオン)


STAFF
舞台美術/小林奈月 
照明/関塚千鶴(ライオン・パーマ)
宣伝美術/遠藤麻由 
演出助手/山田香・矢田まなみ
音響操作/山田賢太
舞台写真/名鹿祥史
制作/栗山ゆき
劇団事務局/鈴木雅明・仙道芙美江・早川知余
舞台監督/中島オサム 制作/40CARAT事務局



〜おじょうさん、マッチはいりませんか。    
   寒い雪の一人の夜はマッチを擦ると暖かいですよ〜

《名鹿祥史さん撮影》

ケチでやくざな男の部屋。クリスマスイブ、前世で男に捨てられた花嫁の亡霊があらわれた。彼女は明日、男が死んで地獄に堕ちると警告し、残り一日で改心するチャンスを与えに来たのだった。
彼女が見える、病院のデイルームの情景。それは男の幻覚か、看護士や患者、見舞いの客は、何事もないような顔で男の部屋を歩き回る。 見せられる様々な人間模様、変化していく男のこころ。
いよいよクリスマス。
男のこころの行き着く先は・・・




第18回公演『ビュルビュル』

2007年(平成19)6月8日(金)〜11日(月)
新宿シアターモリエール

◆CAST
鹿又隆志/鈴木麻記子/山田香/阿部紀子/
内江志八枝(ヴォイスガレージ)/柿元周太郎(劇団しあわせ銀行)/
小林良榮/コバヤシリエ/白川朝海((有)エムオフィス)/
千賀亜希子/ビースト/本家徳久/増田圭助/
山形恵理/山田稔(劇団 東京ソルナシエンテ)


◆BAND
渡辺勝(Vocal & Guiter)
大庭珍太(WoodBass)
竹岡隆(ElectrucBass)
竹田裕美子(Accordion)


STAFF
舞台監督/中島オサム
舞台美術/小林奈月
宣伝美術/遠藤麻由
舞台写真/名鹿祥史
照明/関塚千鶴(ライオン・パーマ)
音響操作/山田賢太(空間創作人ぶんちょう)
制作/栗山ゆき
40CARAT事務局/鈴木雅明・仙道芙美江・早川知余


数年前の夜、半死の青年は、月の女神に命を救われた。 自分の影法師があるということ、それは生きているという証拠。 それ以来、彼は月影と名乗り、過去を消して生きている。
満月の夜、あるビルの中。
男達は己らが目指すそれぞれの到着点に向かい、 正義も空くもゴチャ混ぜの、荒くれ罵る獣たちになって争いあう。
満月の夜だけにひらかれる、マネキンたちのパーティ。 何処からか聴こえる、悲しい人形姫たちの成就出来ない愛の唄。
過去を消した青年、ガランドウの肉体の少女。 どちらも影法師でしかない似た者どうしが、再びめぐり合う。




第19回公演『ラストヴァージン
改訂版』

2007年(平成19)9月28日(金)〜30日(日)
アルシェ<阿佐ヶ谷>

◆CAST
鹿又 隆志/本家 徳久/鈴木 麻記子/コバヤシ リエ/
内江志 八枝(ヴォイスガレージ)/千賀 亜希子/


◆BAND
渡辺勝(Vocal & Guiter)
竹岡隆(ElectrucBass)
竹田裕美子(Accordion)


STAFF
舞台監督/中島オサム
照明/関塚千鶴(ライオン・パーマ)
演出助手/山田香
宣伝美術/遠藤麻由
舞台写真/名鹿祥史
人形制作/遠藤麻由
制作/栗山ゆき
40CARAT事務局/鈴木雅明・早川知余・仙道芙美江 ほか




初演のあれから12年間、珠代はあの公園で今も同じ夢を見続けている・・・




第20回公演『上海キップ』

2008年(平成20)2月28日(木)〜3月4日(火)
池袋シアターグリーン BASE THEATER

◆CAST
鹿又 隆志/山田 香/小林 理恵/
内江志 八枝(ヴォイスガレージ)/千賀 亜希子/

阿部 紀子/柿元 周太郎(劇団しあわせ銀行)/白川 朝海((有)エムオフィス)/
Hiroka Denzy(歌劇プロデュースALOREY)/本家 徳久/増田 圭助/
山田 稔(劇団 東京ソルナシエンテ)/渡辺 望(笑劇ヤマト魂)


◆BAND
渡辺勝(Vocal & Guiter)
竹岡隆(ElectrucBass)
竹田裕美子(Accordion)


STAFF
舞台監督/中島オサム
舞台美術/小林奈月
照明/関塚千鶴(ライオン・パーマ)
宣伝美術/遠藤麻由
舞台写真/名鹿祥史
制作/鈴木麻記子
HP運営/小林良榮
40CARAT事務局/鈴木雅明・早川知余・仙道芙美江・早川知余



〜40CARAT in マナツノヨノユメ!!!〜


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アンケートより

▲vol.11「Moon Drop Love Stories」より
一時でしたが、日常の生活を忘れることが出来て、なんだかみんな熱く、良かった
です。次回作が楽しみ。
(22歳、 女性)
2時間半があっという間でした。若いエネルギーと温かい人間性をビシバシと感じ
る名演技でした。というより、皆様の本当のお姿なのでしょう。ミュージックも最高
。仲の良い40カラットの皆様の前途に幸あれ!   花山ららさんとは実は、実は
‥この人だったのだ!!
(60歳、会社員 男性)
お疲れさまでした。今回はいつもよりかなりにぎやかな舞台に思いました。生演奏
と役者の方々のエネルギー、今回はダンスも。観る方もパワーをいただきます。これ
からもご活躍を!!
(35歳、デザイナー 男性)
全く内容も知らないまま観たのですが、「夏の夜の夢」がベースになっていると知
って、かえって親しみを感じました。出演者の皆さんのハツラツとした演技と、考え
もしなかった設定に驚き、また大いに楽しみました。今日は本当に良く笑いました。
(39歳、自営業)
今日は、生まれて初めて舞台を観ました・みなさんの魅力にすっかり取り付かれた
2時間でした。人生初の舞台がこんなにも素晴らしい作品で私は幸せです。次回もぜ
ひ観に来たいです。素敵な時間をありがとうございました。
(26歳、 女性)
歌から、役者の方から、とてもキレイで楽しかったです。もっとコメディな物かと
思ったらちょっと泣けました。これからも頑張って下さい。
(不明)
幾重にも仕掛けがコミカルで有り、幻想的だと思いました。夢とうつつを行ったり
来たりした気分になりました。
(55歳、無職 女性)


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10回公演の
アンケートより

▲vol.10「斜岩病院ラプソディー」より
すごく楽しかったです。
公演が4日間しかないので残念だけど、又、見たいと思いました。
今後も楽しみにしています。頑張ってください。
(29歳・会社員・男性)
楽しかった。
心にひびく
もういちどききたい
セリフがありました
(不明)
最初テンションの高さにびびりましたがすぐに世界にひきこまれていきました。
ハイテンション大スキです・・
とてもテンポが良くてぐいぐい引き込まれていき、あっちゅー間でした。
楽しかったです!!ありがとうございました。
(20歳・学生・女性)
出演者の豊かなバラエティーに富んだキャラクターが楽しく見られました。
大きな二つの場面世界のミスマッチの変化が、チャンネル切り換え感覚で面白かった。
言葉のはしばしに現代の本質をとらえる感覚がとても良かったと思います。
(55歳・デザイナー・女性)
皆さん元気で、エネルギッシュ。うらやましい。
お笑いのように、何度も笑ってしまいました。
久しぶりにカンフル剤のように元気になりました。
これからの作品を楽しみにしています。
(54歳・主婦・女性)
テンポ・間、共にすばらしく、あっという間の2時間15分でした。
使用されている言葉も良く、インパクトのある舞台でした。
ありがとうございます。
(40歳・主婦・女性)
別の世界を楽しませていただきました。
とてもとても
時間を忘れるほどでした。
(39歳・会社員・男性)
演劇は私自身あまり身近なものではなかったので、今回は興味深く拝見させていただきました。
ストーリーも演出もとても濃く、最後まで飽きることなくあっというまの2時間15分でした。
役者の方々もすてきでした。
とくに鯉のお嬢様の方、家に帰ったあとちらしとパンフレットをみて、男性の方と知ってたいへん驚きました。
キレイですっかりだまされてました。
(31歳・OL・女性)
役者さん皆さんテンション高くてかっこよかったです。
音楽もすごくよかった。あっという間にひきこまれました。
1人1人のキャラにそれぞれ強い個性が出ていて、でも、つぶしあったりしていなくて…
みなさんこれからもすてきな舞台をみせて下さい。
今日は、楽しい時間をありがとう!
(28歳・主婦・女性)
毎回毎回見る度に、パワーアップしてとってもパワフル、なおかつドラスティックな舞台はこびで、とてもおもしろかったなぁと思いました。
次回も楽しみにしています。
(45歳・会社員・男性)
今回初めて拝見して、本当に楽しかったです。
お芝居を見てたくさんの元気をもらったって感じです。
また次回も見たいと思います。
今後も頑張ってください。来て良かった。
応援しますので頑張って下さいね!
(OL・女性)
俳優の方々の迫力に驚きました。
2時間15分、あっという間で、とってもおもしろかったです。
映画やドラマよりもおもしろいと感じました。
ぜひまた見に来たいです。
(21歳・学生・女性)
いやーやばい。楽しかった。顔がにまにましちゃいます。
楽しい、おもしろいことがいっぱいあった。
(女性)
お1人、お1人の存在感が、名曲とともに残像のように心を満たしました。
ありがとうございます。お身体大切にー。
(29歳・男性)
これだけの単純な設備で魅せてくれる創造力に感動しました。
次回も拝見させてもらいたいと思います。
がんばってください。
(22歳・男性)
生BANDだったのがぜいたくだった。
音楽がとても良かったです。
役者さんたち、それぞれ大変良かったです。
良い作品だと思いました。
又、きたいです。
(音楽家)
まずは10回公演、本当におめでとうございます。
(中略)
40カラットの劇空間には幾度もゾッとするほどの瞬間が確かにあったから、どうしても期待してしまうのです。
第11回公演も楽しみにしていますからね。ほんとに。
(33歳・音楽家・男性)


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9回公演の
アンケートより

▲vol.9「悲しくない?」より
お芝居を通しながら、人間の死と愛について自分にあてはめてみた時、涙が止めどなく流れて出てきて、すすり泣きの音を立ててはいけないと思いながらも、我慢が出来ませんでした。
(中略)
これほどの動きが出来るこの人達は、常に体を鍛錬しているからだと、幾筋もついているアザを見てそう思い、又、73才なのに充分に役をこなしている早川さんのすばらしさに、私も年を気にせず頑張りたいと思いました。
(中略)
そして感嘆したのは、始めから終わりまで流れていた歌声と曲、見に沁みこみました。オペラで歌うような声ではなく、ただ淡々と間をとりながら流れ響く音楽は、悲しさと共に、心の想いに浸らせて、充分にあまりあるものでした。
通路の階段まで使って、しかも原作はシェイクスピアから取りこんであり、劇をこのようにうまくまとめた人が女性だと最後に分かって、私は一段と驚きました。
心を打つお芝居を見ることが出来、自己反省も出来て、有難く、感謝申し上げます。
(70歳・女性)
久しぶりに泣きました。声が出そうでした。すごく素直な気持ちになれました。
(中略)
ありがとう。
あの場に、
あの空気の中にいられたことを
心から感謝します。
(33歳・音楽家・男性)

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